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2012/07/03

マインドマップの種類と使い方

春に思考がぼーっとすることはよくありますが、連休後など引きずってしまうと五月病なんかになってしまいます。

そこでマインドマップのご紹介

マインドマップはかなり有名になりましたがその種類を大まかにまとめてみましょう


フル
カラー
スピード

の三段階にあります。

フル
恐らくマインドマップという言葉を使っていても殆どの人が使っていないのがこれ
絵や色、線の描き方など全てにビジュアル的な要素を求めます。

カラー
線に対する色遣いはするものの簡単なアイコン程度の絵に抑えて区分や整理に使います

スピード
こちらは色は何も考えず、ボールペンなど一本で描き上げるもの。


そもそもマインドマップはトニー・ブザン氏が提唱するもので12のルールにのっとって描くものでそれ以外の全ては別の何かになります。

しかし知名度を得たマインドマップはそれらの総称として使われることが殆どです。
そこから、伝える人と聞く人に認識のギャップが生まれる、等がおきています。

ここではそのギャップも埋めるべく総合的に考えていきます。


マインドマップでは様々な段階や方法が考えられていますが、トニー・ブザン氏の著書マインドマップはハードカバーの分厚い本であることもあり、なかなか実際にしっかり読み込んだ人はいません。その上知名度があるため調べてみるといくらでもそれらしい情報がでてきます。

つまり伝える側も認識不足であることが否めない。

それはどんな情報でもよくあることですが、聞く側の人も伝える人もそういう認識が必要です。


さて本題の種類と使い方ですが
メモやマインドマップの下書きなどの早く吐き出すものにはスピードを

時間はあるものの情報の整理や、仕分けにはカラーを。人に見せるならスピードかカラーが見てもらいやすいですね。

そしてアイデアを練る、思考の隅に隠れたものを引き出し自分の全能力を発揮するものがフル。

マインドマップは一度で描き上げることは少なく、スピードやカラーはフルの下書きに使われることも多くあります。



更に細かく用途を考えると描く場所が大きく関わります。

小さい手帳やメモ帳ならスピードやカラーでしかまともなものは描けません。

実際マインドマップではA3などの大きな紙に描く事が勧められていますので大きなところに描く楽しみを体感してほしいと思います。




ちなみに私は正規のトレーナー資格はありません

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